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初期の段階で用いられることが多い

就職試験でよく行われる手法が面接。その面接でも1次面接とか、就職試験初期の段階で用いられることが多いのがグループ面接です。面接官1〜3人に対し、受験者(学生)3〜4人等で行われ、同じ質問を受験者全員にして、1人ずつ答えさせていくケースが多いです。受験者1人当たりの使える時間は、グループ1組にかける時間÷そのグループの受験者数ですからとても短く、短時間で面接官に自分をアピールする必要があります。短いからと言って、自分の回答に長々と時間をかけるのは禁物です。集団生活のマナーですから、程々の時間に納めることが必要です。面接官は、そういったところも見ているものです。他の人が答えている時間に、変に気を抜くのも考えものです。「今の回答をどう思いますか?」等の質問を、面接官から急に振られることもありますので、しっかり聞いて様子を観察しておきましょう。度が過ぎない程度の適度な相づちを打つことも、意外と有効です。

就活生が貰いたくないお祈りメール

お祈りメールとは、就活生の間で語られるようになった企業からの不採用通知のことです。末尾が「今後の御活躍をお祈り致します。」、「今後のご健闘をお祈り致します。」、「充実した社会生活を送られることをお祈り致します。」などのように綴られて、文中に「お祈り」という単語が使用されます。表向きは、企業が応募した学生を労る形となっていますが、学生からしてみれば受け取りたくないメールです。元々、お祈りメールという名称はありませんでしたが、インターネットの電子掲示板を中心に不採用通知を揶揄する言葉として使われるようになりました。言葉の発祥期は定かでないものの、2007年頃から就活生の間で広まったとされています。2013年のマイナビニュースが実施したアンケートで、20代後半から30代を回答者にしたところ、お祈りメールという言葉を使ったことがある人は、6パーセントに止まりました。比較的用いられているのは、ここ最近の就活生の間であると予想されています。


内々定・内定の違い

内々定・内定は言葉が少し似ていますよね。でもこの二つの意味は全く違うものになります。内定というのは採用の約束です。内々定は内定の約束なのですが・・少しややこしいでしょうか。法的な保護があるのが内定になり、無いのが内々定になります。就職活動をやめるのは、内々定を得たころになります。内々定を得たら就職活動をやめてもかまわないのですが、内々定を保留といった形にして就職活動をしていくことも構いません。しかし入社承諾書にサインをして内定をもらう就職活動をしてはいけないのです。内々定は無い手をもらう約束です。しかし正式には存在していない制度です。入社することを約束する内定は、正式に存在する制度です。内々定が出されたからと言って安心していてはいけないということです。内定をもらえていないのに、内々定の時点で気を緩めてしまうと、残念な結果になりかねません。しっかりと内定がもらえるように、最後まで気を抜かず就職活動をしていきましょう。